歴史から商品開発 源平香

2018年01月18日
カテゴリー ブログ

 

受験生の為のお香、源平香 必勝の護香が完成しました。

このお香ですが、源平合戦の那須与一の扇の的をモチーフとしています。

 

では扇の的がどんなお話しかというと、、

このシーンが有名ですね!

源平合戦のい際、源氏と平家は海沿いで向かい合っていました。

そして平家は船の上に扇を的として立て、「当ててみろ」と源氏を挑発したそうです。

源氏は弓の名手・那須与一(なすのよいち)を指名し、、

与一は見事に扇を射ち落としたそうです!! そして敵からも味方からも、彼をたたえる声があがったそうです。

『扇の的』|解説と問題・その解答、感想など

上記サイトに詳しく書かれています。

 

この的までの距離ですが、、

なんと70メートルもあったそうです!

しかも海面で揺れる的を射抜くのでものすごいことですね!!

実は私は昔弓道部でしたが、、この距離は私でしたら絶対に無理です。

 

このストーリーを使い受験生向けに商品開発しました!

また、今回は道の駅 源平の里牟礼様からのご依頼ですので、(源平)に縁のあるお話しでもあります。

内容は文香(ふみこう)というお香です。

平安時代にお手紙と一緒に香りも愛しき人へ届けたいといった思いから生まれたお香です。

原料を和紙で包んでおり、封筒に入れると紙に香りが移ります。

 

色々と万能で、名刺入れにいれると名刺に香りが移り、洋服ダンス、手帳、筆箱など同封すると何でも香りが移ります。

この文香を、お守りのように持って回ることから護香と名前を変えて製品化しています。

お香にもお線香や塗香など色々な種類がありますが、文香の方が火を使わず手軽に持ち歩けるし、気軽に筆箱に入れれると思い、この形にしました!

 

中身のお香の解説

中身のお香は、弊社が2016年に香川大学との共同研究で集中力が増す傾向になることが判明したお香に対し、さくらの香料と沈香を加えています。

※このようにお香をバブリングさせ、脳波等を調べて実験します。

学習時に集中力が上がることを期待してこの様な内容にしました!

受験生だけでなく、スポーツ選手にもおススメです!

 

今回は、現状で四国新聞様

日経新聞様が掲載してくれました。

メディアに取り上げて頂くには

地元貢献、社会性、時期

が大切です。

①今回ですと、地元の歴史をモチーフにして製品化し、若い世代の方に歴史を伝える

②道の駅 源平の里牟礼は地元の方や観光客も多く訪れるので、多くの方の目に触れる

③受験グッズはかなり高確率で取り上げてくれるので、受験に合わせる

といったことになります。

他にもラジオや新聞社様が取り上げてくれるそうです!

 

1月20日から道の駅 源平の里牟礼 にて販売開始します。

内容 お香2枚入

販売価格 780円(税抜)

道の駅まで行くか、お問い合わせ下さい!

http://www.genpei-mure.com

 

 

 

お香(匂い袋  文香 練香 塗香)の講習

特注お香制作の岩佐佛喜堂

岩佐喜雲

香川県高松市丸亀町10ー3

http://www.buddha.co.jp

http://ryusenko.com